2018年07月17日

フランス語教室の補講


Bonjour tout le monde!
7末〜8月の間、フランス語教室は夏休みですので、代わりに特別補講を行います。

日程と場所は下記のとおりです。

補講1回目
・ 7月30日 19:00〜20:30
・ 県教育センター 303号室

補講2回目
・ 8月6日 19:00〜20:30
・ 県教育センター 和室

講師: 安形ふぃりっぷ


普段の授業ではできなかった文法、ディクテに会話を中心に進める予定です。
いつものチケットで参加可能です。

振るってご参加ください!

お待ちしております♪


posted by フランス語教室 at 08:37| Comment(0) | フランス語教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

【報告】第30回フランス文化講座&交流会

あいさつ.JPG

今回の講座はフランス共和国大フランス共和国大統領より「レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ」を受賞した有馬氏をお招きし、ご本人による講義と校長を務める京都バレエの若手のおふたりによる実技をご披露いただきました。

講演では、もともとバレエはイタリアから礼儀作法としてイタリアからフランスに渡り、その頃は男性が踊っていたことや、1713年に世界最古のバレエ学校がパリのオペラ座に誕生したこと、フランス革命(1789年)により宮廷バレエは幕を閉じたなどフランスでのバレエの歴史やなぜ、ロシアにバレエが渡ったか、また、日本にバレエがいつ伝わったかなどのお話とともに、当時の衣装を実際に披露してくださったり、踊り方などステージで実演してくださいました。

有馬先生.JPG

先生は講義の中で、社会の情勢が変わってもバレエが現在まで残ってきたことを踏まえ「美は権力より強い」とおっしゃられ、また、300年続くバレエの根底はフランスバレエであるとも教えてくださいました。講演の後半では、バレエは「人の心を動かす芸術」と先生がおっしゃられたとおりのすばらしいバレエが、2人のバレリーナにより披露されました。

バレエ.JPG

その後、レストランボヌールで、有馬先生やダンサーの方も交えた交流会では、先生方は皆さんの質問攻め?に笑顔でお答えいただくなど、和やかで楽しい会になりました。

交流会.JPG


posted by 福井日仏協会 at 20:52| Comment(0) | フランス関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

マチルドさんのニュースレター

大野市役所湧水再生対策室にお勤めのマチルド・クロワさんから、ニュースレター第4号が届きました。皆さんにご紹介します。ニュースレターをクリックすると、紙面が大きくなりますよ。(クリックして「非公開の画像です」と表示されたら、そこをもう1度クリックしてください。拡大可能な紙面が表示されます。)

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posted by 福井日仏協会 at 22:57| Comment(0) | フランス関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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