2011年06月28日

7月9日のダンス音楽 【2】

本日はMylène Farmer(ミレーヌ・ファルメール)の「Sans Contrefaçon」です。

彼女もクロード・フランソワ同様、日本ではあまり知名度は高くないのですが、フランス語圏では絶大な人気を誇る歌手で、80年代半ばのデビュー以来25年以上に渡って活躍を続けています。

彼女の魅力はなんといっても澄み切った美しいボーカル、オレンジ色の髪も独特な雰囲気をかもし出しています。
また生と死、性などをテーマに独特の世界観を感じさせる曲が多く、プロモーションビデオも神秘的でショッキング。
はじめて見た時はまるで映画のような映像と物語性に溢れた内容で驚きました。

「Sans Contrefaçon」は1987年発表で70万枚を超える大ヒットに。
ライブでの彼女はパワフルで魅力的ですね〜。




パリ祭の夕べ 〜フレンチポップスでLet’s dance!〜
 日時:7月9日(土)18時〜20時30分
 会場:Sala
    福井市中央1−9−1ユニオンスクエアビル3F 0776-27-3669
    * 駅前電車通り・ビル1F「なか卯」が目印。
 参加費:3,600円(ビュッフェ+飲み放題)
 ※申し込みはお名前と人数を明記の上、7月4日(月)までにメールかFaxで。
 メール:fukui_france@yahoo.co.jp  Fax:0776-21-0252
 *当日無断キャンセルの場合は参加費を全額お支払い願います。







posted by olivier at 01:36| Comment(0) | Video | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

7月9日のダンス音楽 【1】

7月9日の「パリ祭の夕べ 〜フレンチポップスでLet’s dance!〜」では、2時間半の間に約1時間(前半30分・後半30分)のダンスタイムがあります。

音楽は60年代〜90年代のフレンチポップスで、選曲は音楽好きな日本人2人・フランス人2人で行ないました。
どれもフランスでは大変ヒットした曲ばかりで、中には大人から子供まで一緒に踊れる曲も入ってますよ〜^^;

とは言っても日本ではなじみの無い曲も多いので、当日かける曲を何曲か紹介したいと思います。

本日はClaude François(クロード・フランソワ)の「Alexandrie Alexandra」。

フランスでは誰もが知るスーパースターで、クロ・クロの愛称で親しまれています。
60年代から70年代までのフランスの音楽シーンの引っ張った彼は、39歳の時に突然亡くなってしまいますが、今でも熱狂的なマニアが存在します。
「Alexandrie Alexandra」は彼の最も知られた曲の一つで、彼が亡くなった直後にリリースされた最後のシングルとなりました。

彼が歌う時は女性ダンサーと一緒にステージに上がる事が多いのですが、彼女達はクローデット(Claudette)と呼ばれています。
みんな派手で長身、足もすごく長いです^^

PVでもクローデットたちの中心で彼が歌ってます!




パリ祭の夕べ 〜フレンチポップスでLet’s dance!〜
 日時:7月9日(土)18時〜20時30分
 会場:Sala
    福井市中央1−9−1ユニオンスクエアビル3F 0776-27-3669
    * 駅前電車通り・ビル1F「なか卯」が目印。
 参加費:3,600円(ビュッフェ+飲み放題)
 ※申し込みはお名前と人数を明記の上、7月4日(月)までにメールかFaxで。
 メール:fukui_france@yahoo.co.jp  Fax:0776-21-0252
 *当日無断キャンセルの場合は参加費を全額お支払い願います。




posted by olivier at 17:44| Comment(0) | Video | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

シャンゼリゼ

記事カテゴリにVideoを追加しました。
フランス関係の映像を紹介していきたいと思います^^

フランスのテレビ番組の中で忘れられないのが「Champs Elysées(シャンゼリゼ)」。

シャンゼリゼとはもちろんパリにある有名な大通りの名前。直訳すると「極楽浄土」です。
日本ではダニエル・ヴィダルが歌った「オー・シャンゼリゼ」でも有名ですね。
7月14日の革命記念日(パリ祭)にはここで大パレードが繰り広げられます。
フランス人にとってシャンゼリゼ大通りのイメージは日本で言う銀座のようなイメージではないでしょうか?

この番組は1982〜1990年まで毎週土曜日の夜にアンテンヌ2(現フランス2)でやっていたバラエティ番組。
人気司会者ミシェル・ドラッカーの進行で歌手や俳優・芸人などがゲスト出演し、歌やトークを聴かせてくれました。この番組で初めて知ったフランスの歌手も多かったです。

番組のオープニングも素敵で、花火の上がるパリの街を舞台に男女のダンサーたちが踊りを繰り広げるのですが、とてもフランス的で有名なキャバレー「リド」や「ムーラン・ルージュ」のショーを見ているようでした。
このオープニングを見ているだけでもパリの主要な名所を楽しむ事が出来ます(笑)。
またパリの街中にある昔ながらの円筒状の広告塔も出てくるのですが、そこに番組のゲストの写真が貼られて紹介されていました。アップした動画の中にはイブ・モンタンの写真も・・・。
そして最後にはトリコロール(フランスの三色旗)の青・白・赤の衣装を着たダンサー達がなんと凱旋門の上で踊っていて、そこに司会者が登場して番組が始まります。

このオープニングの曲がとても気に入ったので、パリのレコード屋で探して買い求めました^^;

今見ても華やかなフランス的雰囲気に溢れて楽しめます。






posted by olivier at 01:06| Comment(0) | Video | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。