2016年03月25日

【報告】第22回フランス文化講座&春の交流会

今立の和紙問屋杉原商店の代表として、和紙の用途開発、企画・販売などを世界的規模で手掛けており、最近は「第1回三井ゴールデン匠賞」を受賞された杉原吉直さんを講師に迎えて、「世界の中の和紙」をテーマにお話をしていただきました。

講座様子.JPG

講演の内容は多岐にわたり、西洋紙と和紙の歴史から始まり、両者の違いや特徴、レンブラントが使った和紙の話、フランス他ヨーロッパ諸国での和紙の使用例等々。さらにNNN Worldの和紙特集の番組のビデオを見せてもらい、最後には『越前紙漉き歌』を歌ってくださいました。
質問コーナーではたくさんの活発な質問が出て、あっという間に終わった1時間半でした。杉原さんありがとうございました。

文化講座の後は交流会が行われました。
講師の杉原さんもご参加いただきました。「越前和紙」の魅力をさらに知りたいと、交流会では杉原さんを囲んで盛り上がっていました。

交流会.JPG

また、今回の交流会は、当協会の設立当初から会員として、またフランス語講座の講師として協会の運営に貢献してきてくださったアレクサンドル・ルロワ・コルト氏がフランスに帰国されるため最後の参加となり、別れを惜しむように、みんなルロワ氏との会話も楽しみました。

花束贈呈.JPG

集合写真.JPG

次回の文化講座と交流会は7月2日の予定です。どうぞお楽しみに〜!




posted by olivier at 11:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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