2015年12月10日

第20回文化講座&交流会報告

遅くなってしまって申し訳ありません…!
11月8日(日)に開催された第20回文化講座「ムール・フリット会」のご報告をさせて頂きます。


覚えていらっしゃる方もいるかとは思いますが、ムール・フリット会も実は2回目の開催になります。前回は2012年の3月でしたので、約4年前!
その時に初めてムール・フリットを食べた私はず〜っと「もう一度食べたい!」と思っていたので、念願かなっての開催です♪


さてさて。
現在ではムール貝もスーパーなどで見かけることもありますし、ネットなどでも冷凍したものを取り寄せることが出来るほどお手軽に入手することが出来ます。
が!今回のムール貝は生!協会ではおなじみの粟津のパン屋さん、メティサージュさんにご協力をいただきまして広島県産の天然の生ムール貝を入荷しました!


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調理した時の1つ1つの粒が大きくて肉厚でとってもジューシーなんですよ!
ただ、一つ難点を上げるとすると生のものは調理前の下処理がとっても大変なのです。
貝についた汚れや海藻を一つ一つ手洗いし綺麗にしていく作業が必須です。
これをしないと煮込んだ時に雑味が出るそうです。
おいしい料理の為には丁寧な下処理を!
なのですが、今回のムール貝の仕入がなんと40kg!!
発泡スチロール8箱分もあります…。


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ということで、有志の方7名にムール貝の掃除を手伝って頂き、もくもくと2時間作業をし、やっとすべての掃除が完了!!お手伝いいただいたみなさん、本当にありがとうございました!!

交流会の前の文化講座では講師のアレクサンドルさんにムール貝の掃除の仕方から説明して頂き、お手軽におうちで作る方法なども教えて頂きました。
ちなみに、ムール・フリット。発祥国はベルギーですが、フランス国民にとった「好きな料理のアンケート」でも毎年TOP3に入るくらいフランス全土で愛されている料理のようです。ご家庭によっても様々なアレンジがあるみたいで、今回の交流会でもアレクサンドルさんが3種類のレシピを披露してくれました。
オーソドックスな白ワイン蒸し、アレクサンドルさんの故郷でもあるプロヴァンス風(トマトとパプリカを加えたもの)と、ア・ラ・クレーム(青カビチーズと生クリーム煮)!


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参加者の皆さんにはア・ラ・クレームが一番の人気だった模様♪
皆さんに満足いただけたようでよかったです♪

今回講師をして下さったアレクサンドルさん、パンの提供とムール貝を仕入れてくださったメティサージュのアンデルスさんご夫妻、ワイン等の飲み物を無理言って格安(!)で提供してくださった(株)ヤスブンさん、お料理を仕出しして下さった森のオーブンさん、また、参加をして下さった皆さん、本当にありがとうございました!


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お陰様でお腹も心も満腹のイベントになったと思います。
お手軽なお料理なので、ぜひ、お家でも挑戦してみてくださいね♪


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↑皆さんの満腹の証(?)
これが2袋分出来ましたw


次回の文化講座は12月23日(水・祝)です。
(↓に案内も出ていますのでご一読くださいませ。)
たくさんの方のご参加をお待ちしています。




posted by naoko at 14:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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