2014年02月03日

【報告】第11回フランス文化講座と新年会

1月26日、今年も福井市「シェ・ピノリ」さんにて、第11回フランス文化講座と新年交流会が開催されました。

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今回の文化講座は、在京都総領事のシャルランリ・ブロソー氏をゲストにお迎えしました。昨年9月に就任されたばかりのブロソー氏は、立教大学に留学されていたこともあって、日本語が堪能!初対面時から日本語で気さくにお話しして下さいました。

文化講座についてはあえてフランス語で、とのことで通訳を安形さんにお願いし、スクリーンを使って昨年京都「アンスティチュ・フランセ関西」で行われた「ニュイ・ブランシュ(白夜祭)」の模様などを紹介していただきました。「アンスティチュ・フランセ関西」では、毎月第一日曜日にマルシェが開催されているとこのこと。ぜひ福井の皆さんも来ていただきたい、とおっしゃっていました。(次回のマルシェ開催は5月25日予定とのこと。)

会員の皆さんからの質問にも答えていただきました。「日本語を勉強するきっかけになったのは?」との質問については、パリのご実家隣にできたブティックが「KENZO」でデザイナーの高田賢三氏と会ったことが日本に興味を持ったきっかけだったとのびっくりエピソードも。


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講座の後は、ビュッフェスタイルでの交流会がスタート。色とりどりの料理が盛られたプレートが続々運ばれてきました。どれもこれも美味しくて大満足!アレクサンドル・ルロワ・コルト氏お手製のパテもふるまわれました。(アレクサンドルさんありがとうございました)


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骨付きでサーブされたのは大迫力のローストビーフ!特別に注文して作ってもらいました。


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ひと通り食事が済んだところで、クイズ大会がスタート。今回は芸術系の出題が多く、ちょっと難解だったかも!?ブロソー氏からもクイズの内容について詳しく解説していただき、フランスの歴史や経済について学び知ることができるひとときになりました。


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新年会最後の〆は、“ガレット・デ・ロワ”!フランスでは1月6日の公現祭を祝って食べられます。今回は「シェ・ピノリ」さんのシェフの方が“ガレット・デ・ロワの会”に所属してらっしゃるとのこと(!)で、特別に作っていただきました。さくさくパイの中にはアーモンドクリーム、そしてフェーヴ。当たった方も当たらなかった方も、今年が良い年でありますように!


今回が初の来福だったというブロソー氏は翌日、副会長の大城氏と事務局長の増子氏とともに福井市長、福井大学学長、福井県知事を表敬訪問され、会談中しきりに福井日仏協会の名前を出してお話されたそうです。交流会で福井日仏協会の和やかな雰囲気を楽しまれたようで、嬉しい限りですね。


設立から約3年半。福井日仏協会の活動の輪は確実に広がっています。今年は日本に日仏会館が設立されて90年目であることにちなみ、『日仏文化協力90周年』の年になります。協会ではこれを記念してさまざまな楽しいイベントを企画していますので、会員の方も、そうでない方もぜひぜひご参加くださいね!
また、皆さまからの「こんなイベントしませんか?」という企画もお待ちしています。
一緒に楽しい福井日仏協会にしていきましょう!!

それでは皆様、次回のイベントまで!À bientôt!




posted by naoko at 20:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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