2013年02月10日

駐日フランス大使とお茶会

皆さん新聞等でご存知かと思いますが、7日〜8日にかけて駐日フランス大使のクリスチャン・マセ氏が福井を訪問されました。
主な目的は原子力関連施設の視察でしたが、忙しい日程の合間を縫って福井日仏協会の役員とのお茶会が実現しました。場所は県庁から程近いフランス料理店「サロン・ド・シェフ・ナカヲ」。

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当日はクリスチャン・マセ大使、クリストフ・グゼリ原子力参事官、大使付通訳の三宅薫子さんの3名にお越し頂き、日仏協会からは芹川、大城、増子、在原、安形、川口の6名が出席。

お茶会201.JPG

まずは大使から挨拶があり、福井において日仏協会が活発に活動していることや幅広い世代の会員がいることへの賛辞を頂きました。また昨年のクリストフ・マルケ氏の講演会やジャンヴィエ総領事のコンサートもご存知でした。
協会のメンバーから自己紹介を始めましたが、マセ大使は各自の仕事内容について興味深そうに質問され、また子供や家族の事などを質問されました。お話をしてみて実に幅広い分野についてよく知っておられると感じました。

お茶会101.JPG

大使からは日本とフランスの関係ついて触れ、経済分野での結びつきが強まっていることや文化交流の重要性について話されました。またフランスでは近年日本に関心を持つ人が増え、日本人アーティストの活躍や日本製品、あるいはフランスで放送されている日本のアニメや漫画に夢中になる若者の存在を挙げ、日本に来る旅行者も増えているそうです。

フランス大使館では東京のみならず、全国各地にある日仏協会やフランス関連組織との連携を重視して、これまで以上に日本におけるフランス・ネットワークの構築に力を入れ日仏交流を促進していくそうです。
これは設立から3年目の若い福井日仏協会にとっては追い風ですね^^
協会としてもフランス大使館との交流を積極的に行ないたい旨を伝え今後の協力をお願いさせて頂きました。

お茶会301.JPG

コーヒーやケーキを楽しみながら約50分ほどのお茶会はリラックスしたムードで行なわれ、雑談でも大いに盛り上がりました。偶然ながら今回出席の役員は全員がフランス語を話せるメンバーでしたので、会話も弾んで福井日仏協会の印象を強く感じて頂けたかもしれません。

記念写真201.JPG
最後にマセ大使を中心に記念写真。

大使にはまた是非福井に来ていただきたいものです。





posted by olivier at 02:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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