2010年07月08日

二次会

先日のレセプションの後、スタッフを中心に2次会に行ってきました。
フィリップ・ジャンヴィエ・カミヤマ総領事ご夫妻もお誘いしたところ二つ返事でOKでしたので、会場から近いとあるバーに。

このバーは片町では老舗のバーで、建物に蔦が絡まった外観は異彩を放っています。
もう何度も来てますが、ココってパリのカルチェ・ラタンや銀座のような都会にある古くて歴史の詰まったお店の香りがするんですよね〜。マスターも良い人だしインテリアもコテコテで最高です。

無事レセプションも終わりスタッフの皆さんお疲れさま!ということで生ビールで乾杯。
いや〜、めっちゃ美味かった〜!
ワインが大好きですが、こんな時はやはりビールっすネ^^

bar1.jpg

総領事ご夫妻もとてもリラックスしていろいろなお話に花が咲きました。
その中で福井は会員の皆さんが本当に若いですね〜と言われていました。
他の歴史ある日仏協会ですと(京都日仏協会は100年です!)会員も高齢の方が多いそうです。
確かにそうかもしれません。なんと言っても生まれたばかりのベベ(赤ちゃん)ですから・・・。
でも10年、20年経った時はもう少し高齢化しているのでしょうか・・・(笑)

以前とある美術団体に入会していた事がありまして、まだ20代だった私は最年少に近い若造でしたが、その方面のベテランの方に仲良くして頂いたおかげで会に溶け込むことが出来て、いろいろな事に携わらせて頂きました。新会員の方が話しやすい雰囲気作りというのも大切ですので、気軽に話せるような機会を作りたいですね。そんなことも常に若い人が入ってくる為には重要かもしれません。

この会は基本的に年齢や性別、職業、地位、そういったものは全く関係なく、フランスが好きな人なら誰でも入れる敷居の低さがポイントです。
日本社会って自分の属する階層に固まってしまう傾向ってありますが、日仏協会は幅広い年齢の人が集え、どんな人でも気軽に入って自由にフランスを語り合える、そんな会でありたいと思っています。理想かもしれませんが・・・。

ところで総領事ご夫妻ですがお二人とも本当に気さくで素晴らしいお人柄。
まさに当協会のモットーであるサンパティックを体現されたようなサンパな方ですね^^w
それでいて深い精神的世界にも傾倒され、知的でありながらエスプリの効いたユーモアをお持ちで、私の大好きなフランス人だな〜と思いました。

翌日はスタッフ運転の車で福井市内や越前海岸を観光され日本海を満喫されたようです。
最後に私も駅まで見送りに行き、笑顔で福井を後にしました。

また機会がありましたらぜひ福井に来て頂きたいものです!







posted by olivier at 23:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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