2010年05月19日

5月15日/打ち合わせ

日曜日に福井市のカフェ「花とてんとう虫」で打ち合わせが行なわれました。
集まったのは会長をはじめ7人。

515.JPG

この日は会員募集の件やプレス向けの宣伝、7月の設立レセプション、文化講座、フランス語教室などの議題について話し合いました。
今後決めなければならない事はいろいろあるのですが、このような話し合いを重ねて徐々に煮詰まっていきそうです。

それにしても何でもそうですが新たに何か始めるというのは大変なエネルギーが必要ですね。
経験がないから何でも手探り状態(笑)
不安も無くはないです。でも福井に今まで無かった存在でしかも潜在的に多くの人が待望しているのではないかという気持ちを持っています。
実際に会の準備を始めてからフランスのエスプリやノリを愛する方々と知り合い、いろいろ話す中で自分と近い価値観を持った人がいることに大変心強くまた嬉しくなりました。
そうした仲間と協力すれば何とかなるという楽観的な気持ちでおります。

とはいえ最初の一年目が大事でしょう。
それ以降は蓄積や流れが出来ますので会の運営も楽になっていくかなと思います。

会員は徐々に増えているのですが、新聞等のメディアに取り上げられると大きな宣伝効果がありますので会員増につながる予感がしています。
ただ個人的には最初から大人数でなくても構わないと思っていますので、フランスにさほど関心のない人まで無理にお誘いする気持ちはありません。又いわゆる政財界の著名人に役員になっていただいて協会に「ハク」をつけることもしたくないです。(その人が本当にフランス愛に満ちた方なら別ですが・・・)

やはり基本的にはフランス好きな人達が集まって、お互いの好奇心を満たしあえて楽しむのが目的です。会員は社会的地位に関わらず対等であるべきです。
そういう集まりでなければ持続的に福井でフランスの魅力を伝えていけるような活動につながらないでしょう。。

自由・平等・博愛(Liberté, Égalité, Fraternité)はフランス革命で生まれたスローガンで、今でもフランスを象徴する精神としてどこに行っても掲げられている言葉です。
福井日仏協会もこの精神を軸に、さらにフランス人がしばしば使う「サンパティック(感じが良い、楽しい)」な会でありたいと願っています。
今後、会がどのような方向に進むにせよ、そうした基本的なコンセプトは大切にしたいです。





posted by olivier at 13:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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